衆院選から10日が経った2月18日、北海道内選出の新人議員らが初登院し、決意を新たにしました。

 「いま道内選出の新人国会議員らも正門へと向かっていきます」(八木隆太郎フィールドキャスター)

 自民党の新人議員5人は午前8時に初登院し、フレッシュな表情で意気込みを語りました。

 「早く働きたい。高市政権の中で待ったなしの課題ばかり」(自民党 加藤貴弘衆院議員)

 「多くの議席を自民党は預かった。決められる政治をしていく、政策を実現していくことが重要だ」(自民党 松下英樹衆院議員)

 「十勝の代表として、生産者の気持ちを代弁できる私が、発信、議論して突破力をもって取り組んでいきたい」(自民党 中川紘一衆院議員)

 比例で初当選したこちらの2人も緊張の面持ちです。

 「1児の母なので、子育て政策に力を入れたい」(自民党 吉田有理衆院議員)

 「20代の国会議員はまだ少なく、若い世代の当事者として声を国政に届けていく」(自民党 村木汀衆院議員)

 新人議員ならではのこんなハプニングも。

 「あ、やばい。本当にすみません」(村木議員)

 隣にあった茂木議員の「登院ボタン」も押してしまいました。

 中道改革連合の議員も決意を述べました。

 「新党でいろいろ起こり、決めないといけないこともあり、長かったがようやくこの日が来た。心機一転がんばりたい、行ってきます」(中道改革連合 神谷裕衆院議員)

 比例で当選した、公明党出身の議員も覚悟を新たにしました。

 「議員バッジを付けたときに、涙を飲んだ同志の思いもしっかり受け止めて、仕事をしていく決意新たにした」(中道改革連合 佐藤英道衆院議員)

 自民大勝を受けて誕生した「巨大与党」で、景色が一変した国会。

 午後には自民党の高市総裁が再び首相に選出されました。

 有権者が願う政策の実行力が試されています。

北海道文化放送
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