宿泊施設で食事マナーをめぐりトラブルとなり、中国籍の男性を瓶で殴りけがをさせた50歳の男が傷害の現行犯で逮捕されました。
逮捕されたのは札幌市南区に住む自称会社役員の男(50)です。
男は2月18日午前1時10分ごろ、札幌市中央区南4条西6丁目の宿泊施設で、中国籍の50代男性の頭を瓶で殴り、けがを負わせました。男性は、頭などにけがをしました。
宿泊施設の関係者から「客と客がもめています」と110番通報があり、駆けつけた警察官が男をその場で逮捕しました。
調べに男は「私が瓶で叩いたことは間違いありません」と話す一方、けがをさせたことについては認めていないということです。
男と中国籍の男性は面識がなく、事件前、2人は食事マナーに関するトラブルがあったということで、警察が事件の経緯や動機を調べています。