札幌市厚別区で18日午後、解体工事現場から不発弾のようなものが見つかり周辺の住民に避難が呼びかけられましたが、まもなく回収され安全が確認されました。
不発弾のようなものが見つかったのは札幌市厚別区厚別中央3条5丁目の解体工事現場です。
午後3時50分ごろ「解体工事現場で不発弾」と110番通報がありました。
警察によりますと、一般住宅の解体作業中に地面を掘り起こしていると、長さ約25センチ、直径約10センチの不発弾のようなものが地中から見つかりました。
これを受け、付近の小学校と公民館に避難所が開設され、警察が周辺住民に避難を呼びかけました。
その後、出動した自衛隊が回収し、安全が確認されたため、規制は解除されました。