神奈川・茅ヶ崎市の団地で交際相手の男とともに同居していた男性の遺体を埋めた罪などに問われている女が、初公判で起訴内容を認めました。
岡安唯被告(38)は2024年5月、交際していた小椋亮被告(45)とともに茅ヶ崎市の団地の部屋の床下に武田和実さん(当時54)の遺体を埋めた罪などに問われています。
18日の初公判で岡安被告は起訴内容を認め、「小椋被告が遺体を遺棄しているときはライトで照らしたり外で見張りをした」「武田さんには本当に申し訳ないと思っている」と涙ながらに謝罪しました。
裁判は即日結審し、検察側は懲役1年6カ月を求刑し、弁護側は情状酌量を求めました。