香川県警は、老朽化が進んでいる琴平警察署(琴平町)について、庁舎を同じ場所に建て替える方針を明らかにしました。2030年度の運用開始を目指します。

琴平警察署の庁舎は、鉄筋コンクリート3階建てで、1965年3月に建設されました。現在、県内で最も古い庁舎で、老朽化が進んでいるほか、業務を行うスペースが狭くなっていることから県警は庁舎の建て替えを決めました。

現在の庁舎は、2027年度中に解体を始める予定で、現在と同じ場所に新庁舎の建設を進め、2030年度の運用開始を目指すということです。

新庁舎では、住民サービスの向上や災害が発生した際の防災機能を強化する方針で、県警は、「地域の安全・安心の拠点として、管内の住民が利用しやすい警察署にしたい」としています。

岡山放送
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