虚偽の診断書を作成して保険金をだまし取った疑いで逮捕された医療法人の理事長らが、診療報酬についても不正請求していた疑いがあることがわかりました。

詐欺の疑いで逮捕された兵庫県の医療法人理事長・西原弘道容疑者(64)、京都府井手町の無職・中谷匡浩容疑者(51)ら5人は、去年7月、西原容疑者が理事長をつとめるクリニックで虚偽の診断書を作成し、保険会社から295万円をだまし取った疑いがもたれています。

捜査関係者によると、西原容疑者らは実際には行っていない治療をやったかのように装って、診療報酬を不正に請求した疑いも持たれているということです。

西原容疑者と中谷容疑者らの関係性はわかっておらず、警察は5人の認否を明らかにしていません。

関西テレビ
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