◆2カ所で本場の讃岐うどん提供
3月15日に香川県で初めて開催される「かがわマラソン2026」を前に、大会の事務局は2月17日、コース沿道で振る舞われる給食メニューを発表しました。うどん県・香川の大会らしく「讃岐うどん」や、「うどんだし」などでランナーをもてなします。
コース上には11カ所の給食スポットが設けられるほか、15.4キロ地点と、26.3キロ地点の2カ所には「給うどん所」が設けられ、讃岐うどんが提供されます。15.4キロ地点は香川県綾川町のうどん店「うどん玉吉」で、コップに入った1口サイズの讃岐うどんを提供する予定ということです。
また、26.3キロ地点の中野うどん学校高松校(高松市成合町)の駐車場には、中野うどん学校高松校、こだわり麺屋、はなまるうどん、さぬき麺機、清水屋のほか、大会スポンサーの丸亀製麺の6店のテントが並び、ランナーにうどんを提供することにしています。
◆香川名物の「瓦せんべい」や「灸まん」の給食も
また、5カ所の給食スポットでは「うどんだし」が提供されます。ほかにも宗家くつわ堂の「瓦せんべい」や、灸まん本舗石段やの「灸まん」、名物かまどの「かまどパイ」、山清のしょうゆ豆などが提供されます。
大会事務局によりますと、参加者から「途中で讃岐うどんが出るのか?」との問い合わせも多く寄せられていたということで、香川県らしいものをということで、讃岐うどんの給食を用意したということです。
「かがわマラソン」は、3月15日(日)に初めて開かれ、高松市サンポートのあなぶきアリーナ香川が発着点となっています。
※給食スポットのほか2カ所の給水所(高松自動車学校/高松クロスフィットとラ・ムー高松西店)。このうち、ラ・ムー高松西店でもうどんだしを提供予定。