ネクスコ西日本は2月17日、西日本にある30カ所の料金所を3月から4月の間で順次、ETC専用の料金所にすると発表しました。
このうち、四国地方ではさぬき市の津田寒川インターチェンジ、高知県大豊町の大豊インターチェンジが対象で、4月8日午前0時からとなっています。
現金のレーンがなくなり、ETCのない車は利用できなくなります。誤って進入した場合は「サポート」と表示された専用のレーンを設け、係員が対応します。
ネクスコ西日本では2023年から順次、ETC専用料金所を運用していて、現在64カ所あります。