ネクスコ西日本は2月17日、西日本にある30カ所の料金所を3月から4月の間で順次、ETC専用の料金所にすると発表しました。
このうち岡山県では浅口市の鴨方インターチェンジ、美作市の美作インターチェンジ、真庭市の北房インターチェンジの3カ所が対象で、鴨方と美作は、3月24日午前0時から、北房は4月8日午前0時からとなっています。
中国地方ではあわせて10カ所の料金所が対象となっています。現金のレーンがなくなり、ETCのない車は利用できなくなります。誤って進入した場合は「サポート」と表示された専用のレーンを設け、係員が対応します。
ネクスコ西日本では2023年から順次、ETC専用料金所を運用していて、現在64カ所あります。