八代市は40代の男性職員が酒気帯び運転の疑いで検挙されたと16日、発表しました。
検挙されたのは八代市の支所に勤務する40代の男性参事です。
八代市によりますとこの職員は14日午後4時20分ごろ芦北町の道路を自家用車で走行していたところを警察に、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。
市の聞き取りに対し14日午前8時から正午ごろまで自宅で500ミリリットルの缶ビールを4本飲んだあと仮眠をとり自宅近くのコンビニに買い物に行く途中だったと話しているということです。
八代市では近く職員賞罰等審議会を開き職員を処分する予定です。