輪島塗を格安で販売する催し「輪島塗ありがとう市」が3年ぶりに復活し、今月21日からの3日間、金沢市で開催されます。

「輪島塗ありがとう市」は日頃の感謝を込めて輪島塗を格安で販売する催しで毎年全国から多くのファンが訪れていました。
能登半島地震と奥能登豪雨の影響で去年とおととしは中止となり今年3年ぶりに復活します。

開催を前に16日は関係者による検品と目玉の福袋に商品を詰める作業が行われました。およそ8万円相当の商品が入った目玉の福袋は「復興」の合言葉にちなんで1袋2万5000円で25個販売されます。

輪島塗ありがとう市実行委員会 大藤孝一委員長:
「今回は新しいものお客さんの要望に応えて作っております。これは金沢でもやる継続しながらいつかは輪島に帰ってもしたいと思っています。販売することによって職人さんにも仕事がわたると言う事で塗師屋も自立していいものを作る事が一番大事だと思ってやっています」

輪島塗ありがとう市は今月21日から3日間、尾山神社前の金沢中央観光案内所で開催されます。

※福袋は無くなり次第終了
※10時から17時、最終日は16時まで

石川テレビ
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