今年最初の庚申にあたる15日、福岡市の神社で縁起物の「猿のお面」が販売され、多くの人でにぎわいました。

◆記者リポート
「雨が降って寒いですが、早良区の住宅街に行列ができています」

15日午前6時半ごろ、福岡市早良区の住宅街にできた長い行列、人々が向かうのは明治通り沿いの猿田彦神社です。

行われているのは「初庚申祭」です。

庚申は60日に1度巡ってくる干支の組み合わせで、15日は今年最初の庚申にあたります。

訪れた人たちのお目当ては素焼きの「猿のお面」です。

病や災いが去る縁起物とされ、玄関などに飾ると福を招くといわれています。

◆訪れた人
Q何個買った?
「8個、近所の人から頼まれて」
「健康に暮らせるようにそれだけです」
「難除けなので『難サルで』」

「初庚申祭」は15日午後6時まで行われます。

テレビ西日本
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