坂井市で長期インターンシップ事業がスタートし、16日は学生らが坂井市長を表敬訪問しました。
県外の学生に地域の魅力を知って将来的には定住してもらおうと、坂井市では3年前から約1カ月間の長期のインターンシップを受け入れています。
今回は、福祉や農業の分野など4つの事業所が受け入れ先となっていて、参加者は、
自分が申し込んだ事業所でイベントの企画や企業のPR、商品の販売戦略などを担当し、課題の解決に挑みます。
16日は参加する県外の大学生8人が池田禎孝市長を訪ね「若い感性で外部の視点から色々なアイデアを出してほしい」と激励を受けました。
学生は「インスタグラムの活用を頑張ってほしいと言われているので、注力していきたい」などと活動への意欲を語っていました。
参加者は、受け入れ先の事業所で16日から3月下旬まで職業体験に従事します。