愛媛でも撮影された映画「黒の牛」が、愛媛県松山市でも14日に上映が始まりました。
映画「黒の牛」は、放浪を続けていた男が黒の牛との出会いをきっかけに、自らを見つめ直す物語。台湾の有名俳優リー・カンションさん、俳優でダンサーの田中泯さんをキャストに迎え、音楽には坂本龍一さんの作品も使われています。
上映会は「シネマルナティック」で行われ、約35人の観客が映画を楽しみました。
映画でメガホンを取ったのは蔦哲一朗監。映画の上映後に登壇し、四国カルストなど雄大な愛媛の自然の中で撮影をしたエピソードなど、映画の魅力を語っていました。
蔦哲一朗監督:
「(愛媛では)今回ロケーションを選んだ理由が自然が豊かなところ、風景がきれいなところを選んでいる。フィルムで全編撮影していますので、映像にはかなりこだわっていますし、四国の美しい風景も切り取っています」
映画「黒の牛」は、シネマルナティックで2月27日まで公開されています。
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