りそなグループBリーグで、B2の愛媛オレンジバイキングスは14日と15日、ホームゲームで横浜エクセレンスとの激闘を制し連勝を4に伸ばしました。
西地区2位につける愛媛は東地区の3位・横浜エクセレンスと対戦。横浜は1試合平均で28.3得点し、得点ランキング1位のトレイ・ボイドを擁する強豪です。
試合は開始から5分の間にリードが9回も入れ替わる激しい展開に。愛媛は林が3ポイントシュートを3本決めるなど、第1クオーターだけで16得点の大活躍。第2Qに入っても、松山市出身の俊野が連続3ポイントを決めて一時は18点のリードを奪いました。
しかし横浜が厳しいディフェンスを前面に出して逆襲。愛媛はボールを失う場面が目立ち、みるみる得点差が縮まり2点差にまで詰め寄られました。
それでも崩れなかった愛媛は、長身のワットや得点源のハインズが要所でシュートを決め切って逆転を許さず、試合は100対94で終了。今シーズン初の100点ゲームで横浜を下しました。15日も93対90で勝って連勝を4に伸ばしました。
順位は西地区2位をキープし、首位の神戸ストークスを追っています。
次節は今治市のホームゲームで21日と22日、熊本ヴォルターズと対戦します。
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