2月16日の福島県いわき市・JRいわき駅前では、厚手の服やマフラーなど防寒対策をして通勤・通学する人の姿が目立った。
15日は浪江町で19.9℃、いわき市山田で18.1℃など、福島県内30の気温観測地点すべてで今年最高を記録した。
しかし16日は冬型の気圧配置となり、15日と比べて10℃以上の差が予想される場所もある。
街の人からは「土日は春の陽気だったので、きょうは逆に寒く感じます」「風邪気味になった。体調管理が大事だと思う」との声か聞かれた。
寒暖差による体調の変化に注意が必要となるほか、郡山市の大部分や田村市などには林野火災警報も発令されていて、火の取り扱いにも警戒が呼びかけられている。