イギリスなどヨーロッパ5カ国は、ロシアの反体制派指導者で2024年に刑務所で死亡したナワリヌイ氏が毒殺されたとする共同声明を発表しました。
ロシアの反体制派指導者・ナワリヌイ氏は2024年2月に刑務所で死亡し、ロシアは自然死だったと主張しています。
イギリス、フランス、ドイツなどヨーロッパ5カ国は14日に共同声明を出し、遺体を分析した結果、南米に生息するヤドクガエルに含まれる毒素「エピバチジン」が検出されたと明らかにしました。
ロシアの自然界には存在しないカエルで、ナワリヌイ氏は毒殺された可能性が極めて高いとしています。