4月で熊本地震から10年の節目を迎えるのを前に、熊本市で市民参加で感謝を伝える広告の撮影が行われました。
2月14日は公募で集まった市民など65人が、開園前の熊本城へ向かいます。
【参加者】
「皆さんのご支援のおかげで、こうして元気に笑顔で過ごせるようになったので、感謝の気持ちを伝えたい」
「熊本が元気になっている姿を、全国に伝えられたらいいな」
広告は2016年4月に発生した熊本地震から10年の節目に熊本市が企画。14日は復興のシンボル・熊本城の天守閣前で、これまでの支援への「ありがとう」を県内外に伝えようと、『感謝応援団』と題した撮影が行われました。
【参加者】
「熊本もこうして10年たち復興して嬉しい。みんなに地震があったことを忘れないでいてもらいたいのが、一番の気持ちです」
撮影された写真は、メッセージ広告として3月からJR熊本駅や熊本空港などで。また4月には羽田空港や関東、関西のJR主要駅などの電子看板に掲載されるということです。