朝から青空が広がる過ごしやすい陽気の中、富山県南砺市では冬の風物詩「雪あかり祭り」が開かれ、巨大な紙風船が大空に舞い上がりました。
道の駅・福光で開かれている「南砺ふくみつ雪あかり祭り」は、今年で26回目を迎えます。
祭りの名物は、雪景色を背景に打ち上げられる巨大紙風船で、縦6メートル、横3メートルの和紙4枚で作られています。
会場では、市内の学生が描いた絵がデザインされたものや、東日本大震災以降、市と交流のある福島県南相馬市の紙風船などあわせて21基が打ち上げられます。
*訪れた人は
「すごくきれいだなと思って来たかった」
Q:見るのは初めて?
*訪れた人は
「うん。楽しい」
*訪れた人は
「雪景色ととてもマッチしていて素敵」
紙風船は、14日夜7時半まで順に空に上がる予定です。