14日、福島市消防本部で行われた消防団車両引渡式では馬場市長から福島市消防団の西山敏彦団長へ新たな車両が交付された。福島市にある43の消防団では防災力の維持のため定期的に消防車両を更新していて今回は新たに2台が配備された。

馬場市長は「いつ、どこで災害が起きてもおかしくない状況で地域の生命と財産を守る活動に協力して欲しい」とあいさつした。

<福島市消防団・西山敏彦団長>
「(配備された消防車両は)大型になれば色々な資機材が積めるということで、現場で機材をフルに活用できるということが期待されると思います。」

引き渡された2台の車両は14日から使用可能な状態でそれぞれの分団に配備されることになっている。

福島テレビ
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