福島市飯坂町にある旧堀切邸で2月13日から始まった「つるし雛かざり」。飯坂町の婦人会が一針一針、心を込めた約8000体のつるし雛が会場を鮮やかに彩っている。

今年のテーマは干支にちなんで「午」。なかでも目玉となっていたのが、福島競馬場の立体模型。競走馬の疾走感や骨格など細部まで再現。また騎手の衣装は実際に使用される勝負服の生地から作られている。
       
訪れた人たちは写真を撮りながらかわいらしい飾りを楽しんでいた。

<訪れた人は>
「人形さんの着ている洋服が本当の騎手さんの使った端切れを使ったというのを聞いてすごいなと思って」
「娘が初節句だったのでこういうひな人形とかつるし雛見せられたらなと思ってきたんですけど12娘も喜んでみててキレイだったので来てよかったなと思っています。」

旧堀切邸の「つるし雛かざり」は3月3日まで開催されている。

福島テレビ
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