日経平均株価が一時900円を超えて大きく値下がりしました。
13日の東京株式市場は幅広い銘柄に売りが広がり、平均価格は一時、節目の5万7000円を割り込みました。
アメリカ市場で、高性能なAIがこれまでのサービスの需要を奪うとの警戒感から、株価が大幅に下落した流れを引き継いだもので、今週に入り、日経平均株価が急ピッチで上昇していたことによる過熱感を意識した利益確定の売りも相場を押し下げました。
13日の東京株式市場の日経平均株価、終値は、12日に比べ、697円87銭安い、5万6941円97銭、TOPIX(東証株価指数)は、3818.85でした。