自身が住む共同住宅の別の部屋のドアなどを叩き壊したとして、78歳の男が逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区に住む無職の男(78)です。
男は2月4日午後8時10分ごろ、札幌市白石区東札幌の共同住宅の一室で、玄関ドアやインターホンをたたくなどして損壊した疑いが持たれています。
音を聞いた別の部屋の住人から「足音がうるさいと言い、玄関ドアを蹴っている」と110番通報がありました。
警察が捜査を進め、防犯カメラの映像などから男を特定し、12日午後6時ごろ男を自宅で逮捕しました。
調べに対し男は「覚えていません」と容疑を否認しているということです。
警察によりますと、男が損壊した部屋の住人は、当時留守にしていたということです。
警察は近隣トラブルの可能性も視野に、事件の原因や動機などを捜査しています。