島根県の2月定例県議会が12日に開会し、丸山県政ではこれまでで最大規模となった新年度当初予算案などが提出されました。
島根県議会初日の12日は本会議が開かれ、県側から2025年度当初と比べ4.3%増の総額4924億円となった新年度の一般会計当初予算案など、54の議案が一括して提出されました。
新年度当初予算案は、2019年度から始まった丸山県政では最大規模で、大きく4項目から成り、第一がエネルギー・物価高騰対策で29億円。
第二が人口減少対策で837億円などとなっています。
丸山知事は、提案理由の説明に先だって衆議院選挙ついて触れ、改めて要望しました。
島根県・丸山知事:
来年度予算の早期成立、税制改革関連法案の年度内成立などに迅速に対応していただく必要があります。今回の総選挙で当選された衆議院議員の皆様には、島根県など地方の実情を踏まえ、国政に反映していただくよう期待致します。
2月定例島根県議会の会期は3月12日までです。