富山県警はオンラインカジノで賭博をした20代の巡査長を懲戒処分したと発表しました。

懲戒処分を受けたのは、県警本部に勤務する20代の男性巡査長です。
県警によりますと、この巡査長はおととし11月から去年1月にかけ、職務中などに自分のスマートフォンで海外のオンラインカジノサイトを利用し、賭博をしていました。

警察官として採用される前の2020年ごろからオンラインカジノを利用し、掛けた金は1000万円以上。「初めはゲーム感覚だったが借金が重なり、違法性の認識が濃くなっても人目を盗んでやり続けた」と供述しているということです。
県警は停職1か月の懲戒処分とし、賭博の罪で書類送検。巡査長は依願退職しました。
(富山テレビ放送)
