富山県の新田知事は、来年8月に開業する新川こども施設の概要を12日に発表しました。

新川こども施設は、魚津市の新川文化ホールの芝生広場内に整備されます。
12日の定例会見では施設の概要が発表され、県内では珍しい屋内型のふわふわドームや魚津の名物である蜃気楼をモチーフにしたタワー、ボルダリング施設などが整備されることがわかりました。
中学生以下の子どもは無料で利用でき、県は年間10万人の利用を見込んでいます。
新川こども施設は今年3月に起工式が行われ、来年8月1日に開業予定です。
(富山テレビ放送)
