秋田県の公立高校入試1次募集の志願先変更の受け付けが2月12日正午に締め切られた。全日制44校の「一般選抜(併願を除く)」と「特色選抜」を合わせた全体の最終志願倍率は0.84倍で、変更前と変わっていない。特色のみの最終倍率も変更前と変わらず0.64倍。34校53学科が定員割れとなった。
県北地区の最終志願状況
《※総志願者倍率の右の矢印は、変更前より上がった場合は「赤」、下がった場合は「青」で表示》
鹿角と大館鳳鳴は、特色・全体ともに定員割れ。大館桂桜は、普通・生活科学科の全体が1.03倍。

大館国際情報学院は、普通科の全体が1.10倍。その他は定員を下回った。秋田北鷹は、特色・全体ともにすべての学科で定員割れ。

能代は、特色・全体ともに定員割れ。能代松陽は、普通・国際コミュニケーション科の全体が0.99倍。能代科学技術は、特色・全体ともに定員を下回った。

県中央地区の最終志願状況
五城目、男鹿海洋、男鹿工業は、いずれも定員割れとなっている。

金足農業の生物資源科は、全体の学校学科別で最も高い1.29倍。その他もすべての学科で全体が1倍を上回っている。

秋田は、全体が1.06倍。秋田南は、特色選抜が最も高い1.50倍。全体は1.26倍。

秋田工業は、電気エネルギー科が定員割れ。その他は全体で1倍を超えている。

本荘は、特色・全体ともに定員割れ。由利は全体で1.01倍。

矢島と仁賀保の特色選抜は応募がなかった。

県南地区の最終志願状況
大曲農業は、食品科学科が全体で1.06倍。

大曲は、普通科が全体で1.18倍、商業科が全体で1.26倍。大曲工業は、土木・建築科が全体で1.03倍。

横手は、全体で1.04倍、角館、六郷、横手城南、横手清陵学院は、いずれも定員割れ。

平成、雄物川、増田は、いずれも定員割れ。

湯沢は、全体が0.84倍。湯沢翔北は、総合ビジネス科が特色で1.14倍となった。

今後の日程

学力検査は、一般・特色ともに3月4日(水)に実施される。合格者は3月13日(金)に専用のホームページで発表される予定。
(秋田テレビ)
