酪王カフェオレに桜のフレーバーを加えた季節限定の商品が、2月23日から福島県内で発売される。
福島県本宮市の酪王協同乳業は、2月9日「酪王カフェオレ」誕生から50周年を記念した新商品の発表会を行った。
新たに発売されるのは、酪王カフェオレに八重桜の花から抽出したエキスを加えた「酪王カフェオレ桜(さくら)」で、華やかな香りとやさしい風味が特徴だ。
酪王協同乳業・企画開発課の関若葉さんは「50年という歴史の中で、これまで支えてくださったファンの皆さまに感謝と同時に、次の世代にも酪王カフェオレを知っていただきたいという思いで開発しました」と話す。
「酪王カフェオレ桜」は2月23日から4月いっぱいまで、県内のスーパーやコンビニエンスストアで購入することができる。