酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで12日、福岡県那珂川市の自称会社員の男が逮捕されました。
春日警察署によりますと11日午後11時55分ごろ、福岡県春日市白水ヶ丘でパトロール中の警察官が車線をまたがって走る軽自動車を発見しました。
運転していた男から酒のにおいがしたため調べたところ、呼気から基準値の6倍近いアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは那珂川市の自称会社員、木村勝洋容疑者(37)で、調べに対し「(11日)夕方ごろに500ミリリットルの缶チューハイを5本飲んだ」と説明し、「少し寝た後に運転したのでアルコールが残っているという認識は全くありませんでした」などと話しているということです。
警察は飲酒の経緯などをさらに詳しく調べています。