バレンタインの日にチョコではなく花で気持ちを伝えてもらおうと、フラワーボックスを作るワークショップが行われました。
秋田県大仙市の商業施設で行われたこのイベントは、花の消費拡大とフラワーバレンタインの普及を目指す団体が毎年企画しているものです。
11日は子どもから大人まで30人が参加し、箱の中に花を飾りつけて仕上げるフラワーボックス作りを体験しました。
会場にはバラやカーネーションなど6種類の花が用意され、参加者は大切な人を思い浮かべながら華やかな作品を仕上げていました。
参加した子どもは「においした!いいにおいです!パパにプレゼントする」と話していました。
フラワーバレンタイン推進委員会・関谷公樹さん:
「2月14日はチョコレートというのが頭にあると思うので、そこを花にしてもらいたい」
イベントを主催した団体は、16日まで秋田市のぽぽろーど秋田駅西口に特別なモニュメントを展示してバレンタインの機運を高めることにしています。