1月の米子空港の国際定期便の利用実績が発表され、ソウル便の搭乗者数は初めて1万人を超え過去最多に、また台北便も搭乗率が80%を超え、いずれも好調な利用が続いています。
鳥取県のまとめによりますと、1月の米子ーソウル便の搭乗率は90.9%で、2か月連続で90%を超えました。
月の大半が通常より座席数の多い機体での運航となったものの、韓国の観光客に人気の温泉や松葉がにが本格的なシーズンを迎え、利用を支えました。
また、搭乗者数は1万2178人と就航以来初めて1万人を超え過去最多となりました。
一方、台北便も搭乗率が83.5%と6か月連続で80%台を維持し、好調な利用が続いています。
県は引き続き、温泉や雪の大山など冬の観光の魅力を発信するなど観光客の呼び込みを図ることにしています。
また、3月29日から減便されるソウル便については引き続き利用実績を積み、シーズン途中での再開も視野に、デイリー運航の復活を航空会社に働き掛けることにしています。