先日、「Live News days」でもお伝えした、北海道を舞台にした“もう一つの総選挙”。
運命の結果をお伝えします。
「ホタテ養殖発祥の地」とも呼ばれる北海道・豊浦町の水産物ナンバーワンを決める戦い「海産総選挙」。
衆議院の「解散」総選挙に合わせて行われた真冬の超短期決戦は、3連覇中の絶対王者「ホタテ」に新党「タコ・イカ連合」など7候補が挑む構図となりました。
衆院選の当確が次々に出された8日午後8時、海産総選挙の開票結果もホームページとSNS上でニュース速報され、王者「ホタテ」が4期連続の当選確実!
全国から集まった2万1568票のうち5722票を獲得。
見事4連覇です。
一方の新党「タコ・イカ連合」は4位と厳しい結果となりました。
噴火湾とようら観光協会・岡本貴光さん:
前回タコが最下位だった。イカと組むことで結構票を伸ばして、いいところにいくのではないかと思ったが、選挙って難しいなと思いました。
運命の結果から一夜明け、観光協会は新聞の特別号を「V4ホタテ強すぎる」のタイトルで掲載。
そして「タコ・イカ連合」については、「タコが足を引っ張った」というイカ陣営の怒りの声の一方、「タコが顔を赤らめ激怒した」と結果をおもしろく伝えていました。