日本一の梅どころとして知られる和歌山県みなべ町の梅林では、梅の花が見頃となっています。
色とりどりの梅の花が咲き誇っています。
「ひと目百万・香り十里」と言われるみなべ町の南部梅林では、梅の花が七分咲きから八分咲きとなり、見頃を迎えています。
10日の朝は厳しい冷え込みにもかかわらず、梅林には多くの人が訪れ花の美しさと
香りを楽しんでいました。
【訪れた人】
「気分はいいですよね、ずっと右も左も梅畑っていうのは。
(満開には)ちょっと早いけど、これくらいの方がいい感じ」
南部梅林の梅の花は、3月1日まで楽しめます。