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“りかしん”結成1カ月半でデビュー!紀平梨花「複雑な人生を経験した…」新たな挑戦に西山真瑚も「ものすごいスピードで成長している」|FNNプライムオンライン
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“りかしん”結成1カ月半でデビュー!紀平梨花「複雑な人生を経験した…」新たな挑戦に西山真瑚も「ものすごいスピードで成長している」

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全日本への道2025-2026

11月1~2日にかけて行われたアイスダンス全日本選手権予選会。アイスダンスでデビューを果たし、3位表彰台にのぼったのが紀平梨花・西山真瑚組だ。

アイスダンスの練習をはじめてから1カ月半という異例の早さで実戦デビューした“りかしん”。紀平にとっては、約3年ぶりの大会出場。

ブランクを感じさせない堂々の滑りで12月の全日本選手権への出場を決めた。

アイスダンス全日本選手権予選会に出場し3位表彰台にのぼった“りかしん”
アイスダンス全日本選手権予選会に出場し3位表彰台にのぼった“りかしん”
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まだカップルを組んで間もない10月に拠点とするカナダ・モントリオールで行ったインタビューで、2人はすでに息ぴったりの相性の良さを見せた。

複雑な人生を経験した

今年9月、これまで大会から遠のいていた紀平が、西山とカップルを結成し、アイスダンスに挑戦することを発表した。

これまでを振り返る紀平梨花
これまでを振り返る紀平梨花

紀平は「いろいろ大変だったなという思いもありつつ、すごく複雑な人生を経験したというか…。前を向いてみたり、前を向くのがしんどくなったときはあきらめて、後ろを向いてしまったりしたときもありました」とこれまでを振り返った。

14歳でトリプルアクセルを成功させた紀平は、2018年16歳で出場したグランプリファイナルで初優勝を果たす。シニア1年目での大快挙は、日本人では浅田真央さん以来13年ぶりのことだった。

2020年の全日本で連覇した紀平。メダルを持ってピース
2020年の全日本で連覇した紀平。メダルを持ってピース

2019年に全日本選手権を制すると、翌年には4回転サルコーを決め連覇達成。

しかし北京五輪シーズンの2021年、高難度ジャンプの代償からか、紀平は右足首の疲労骨折を発症。オリンピック選考を戦うことなく、夢舞台を逃し、その後もほとんどのシーズンの大会出場を見送った。

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