ミラノ・コルティナオリンピックは開会式を前に、スノーボード男子ビッグエアの予選が行われました。
メダルの期待がかかる日本勢は、4人全員が決勝進出を決めています。
ギネス世界記録、6回転半の大技を持つ荻原大翔選手(20)。
予選1回目から大胆に攻めました。
「スイッチバックサイド1980」で90点越えの高得点をマークし、荻原選手は2回目も88点を出し予選トップ通過を果たしました。
20歳の金メダル候補が絶好調で2日後の決勝に臨みます。
荻原大翔選手:
今日はしっかり自分のやりたいって決めてた技を1・2本目で決めることができたので本当に良かった。自分は初だったり1番だったりが好きなので、ここは日本人メダル1号を取りたいなと思います。
日本勢は木村葵来選手(21)も3位に入るなど4人全員が決勝進出。
表彰台独占も狙える最強メンバーの熾烈(しれつ)なメダル争いに注目です。