日本最大級の“イチゴの祭典”に福島・大熊町の特産イチゴが初出店です。
横浜・赤レンガ倉庫で開催している、イベント「Yokohama Strawberry Festival 2026」は日本最大級のイチゴの祭典で、今回、福島・大熊町のイチゴ「おおくまベリー」が初めて出店しました。
原発事故の後、新たな特産を生み出そうと栽培が始まったもので、「おおくまベリー」をふんだんに使ったイチゴタルトやショートケーキなどが並び、多くの人が買い求めていました。
ネクサスファームおおくま・徳田辰吾工場長:
復興という形から新しい街作りとか、にぎやかな街作りに変わってきていると思うので、どんどん元気な姿を発信していけたらいいかなと思う。