今月13日の千葉豪雨では、死者数は10人に上っていて、放置車両の問題が深刻化しています。
千葉市ではレッカー業者が車両撤去の対応に追われていました。
千葉市によりますと、豪雨の影響で、市内では約2500台の放置車両が確認されています。
このうち約500台が交通に支障がある状態でほぼ路肩などに移動させたということですが、まだ通りにくい状況もみてとれます。
八千代市では午前0時過ぎ、トラックが豪雨の影響で放置された車両に追突する事故がありました。
早瀬結香記者:
こちらにずらりと並んでいる車は、全て今回の豪雨で水に浸かってしまった車です。
こうした中、千葉市内のレッカー業者には、お盆期間中ディーラーや修理工場が休みだったこともあり、これまでに100台近くの水没した車が運び込まれました。
レッカー業者:
朝から夜までやって、一人だいたい10台から15台ぐらいをさばけば…それでも、やっぱ追いつかないですね。
現在も会社には、レッカーを求める連絡がひっきりなしに寄せられているということです。
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