8月13日の千葉豪雨により、千葉市内で、約2500台の放置車両が確認されたことが分かりました。
千葉市は、当初1200台程度が豪雨の影響で水没するなどして、動かせない状態になっていると明らかにしていました。
しかし、午後6時時点で約2500台の放置車両を確認し、このうち200台は交通に支障がある状態だということです。
全てを撤去するめどは立っていません。
一方、千葉市若葉区の川沿いでは、行方不明者とは別の男性の遺体が見つかりました。
近くに住む高齢男性とみられ、千葉県が身元の確認を急いでいます。
千葉豪雨による死者は、これまでに10人に上っています。
