福岡市でマンホールのふたが吹き飛ぶ爆発事故が発生し、周辺の住宅にも被害が出た。当時、現場付近では害虫駆除のためガスバーナーが使用されており、警察は下水道管内に漏れ出したガスに引火した可能性があるとみて調べている。けが人は確認されていない。
ガスバーナーの炎が原因か マンホールのフタ吹き飛ぶ
16日夜、福岡市でマンホールのフタが吹き飛ぶ事故があった。
害虫駆除で使っていたガスバーナーの炎が原因で爆発が起きた可能性があるという。

16日午後8時50分ごろ、福岡市博多区東月隈で「汚水のマンホールが爆発した」と110番通報があった。

警察によりますと複数のマンホールのフタが吹き飛び、近くの民家では屋根の一部が破損した。けが人はいなかった。

当時、マンホールの近くではガスバーナーを使って害虫を追いかけていた人物がいたという。

現場の約100メートル先の側溝ではガスが検知されていて、警察は何らかの原因で、下水道管に漏れ出したガスにガスバーナーの炎が引火して爆発した可能性があるとみて詳しい原因を調べている。
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