2026年のお盆休みの交通機関の利用状況が発表され、東海道新幹線が好調だった他、空の便ではハワイ路線が人気でした。
東海道新幹線の利用客は2025年を上回る約415万人で、1日の平均乗客数が2年連続で過去最多を更新したということです。
空の便では全日空で国内線・国際線をあわせて、2025年を下回る約173万人が利用しました。
国内線では人気路線の沖縄方面で台風13号による欠航が相次ぎ、減少に影響したということです。
国際線ではハワイ路線で、お盆期間としては2年連続過去最多の約2万3000人が利用しました。
日本航空の利用客数は約131万人で、国内線・国際線ともに2025年を下回りました。
