滋賀・草津市で、地中の管にコンクリートを流し込む工事中に作業員2人が巻き込まれ、死亡しました。
午前10時半ごろ滋賀県草津市の工事現場で「男性がセメントをかぶって息をしていない」と消防に通報があったということです。
救急隊がかけつけ、作業員の男性2人(27・25)が心肺停止の状態で、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
滋賀県によると、現場では地下12mにある農業用水管に生コンクリートを流し込む作業が行われていました。
2人の作業員は農業用水管の中で流し込んだコンクリートに巻き込まれたとみられ警察は、当時の状況を詳しく調べています。