アイスダンスで現役に復帰することを発表したフィギュアスケートの宇野昌磨選手(28)と本田真凜選手(24)が2人そろって会見を行いました。
宇野昌磨選手:
私たちはアイスダンスチームを結成し、競技へ挑戦することを決意しました。
本田真凜選手:
2人で掲げた目標を達成できるように日々練習を積み重ねていきたい。
――2人の目標は?
宇野選手・本田選手:
2030年の五輪に出場することです。
宇野選手はオリンピック男子シングルで2大会連続のメダルを獲得。
一方の本田選手も2016年、女子シングルで世界ジュニアを制覇。
ともに2024年に現役引退を発表しました。
“氷上の社交ダンス”とも言われるアイスダンス。
引退した2024年の10月には、宇野選手が本田選手を誘い練習をスタート。
チーム名は「しょまりん」、4年後のオリンピックを目指します。
本田真凜選手:
昌磨くんのスケートが私は本当に好きで、私も同じように負けずに頑張りたい。試合に出るからには勝ちを目指して頑張りたい。
宇野昌磨選手:
どれだけ真凜がすごいかを僕が一番知っているし、みんなにそれをより伝えたいし、パートナーとして日々努力しなければならない。