天皇皇后両陛下は6月13日から2週間の日程でオランダとベルギーを国賓として、公式訪問されることがきょうの閣議で決まりました。
宮内庁によりますと、両陛下はオランダとベルギーの国王から招待を受け、6月13日から2週間の日程で、国賓として公式訪問されます。
皇室と両国の王室は長年交流があり、両陛下はオランダの国王の即位式やベルギーの国王夫妻の結婚式にも参列されています。
両陛下は政府専用機でまずオランダ入りし、その後20日にベルギーへと移動し、首都のアムステルダムとブリュッセルでは王宮に宿泊されます。
両国で国賓として歓迎式典や晩さん会、戦没者の慰霊碑への拝礼などが調整されていて、26日に帰国されます。
両陛下の国際親善のための外国訪問は2025年7月のモンゴル以来4回目で、皇后さまが一度に2カ国を訪問されるのは、2002年12月のオーストラリアとニュージーランド以来、24年ぶりです。
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