東京・墨田区の違法パチスロ店が摘発され、店長ら3人と客7人の計10人が現行犯逮捕された。
店は約10年にわたり営業を続け、売り上げは約7億9000万円にのぼっていた。
東京・墨田区の違法パチスロ店摘発、10人逮捕
都内の違法賭博店が摘発され、店長や客ら10人が現行犯逮捕された。
店は、10年以上休まず営業を続け、数億円規模の売り上げを得ていた。
東京・墨田区の違法パチスロ店の店長・安江豊貴容疑者(51)ら3人は9日、雑居ビルの一室で客に賭博をさせた疑いが持たれている。

店は、カフェやマージャン店を装い、2015年から休みなく営業していて、これまでに約7億9000万円を売り上げていた。
安江容疑者ら3人は、いずれも黙秘しているという。
また賭博をしていた疑いで、客の30代~40代の男女7人も現行犯逮捕された。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(9枚)
