マイページ
寝てもとれない疲れや不眠は「三首」のツボを刺激してみて。自律神経を整え体の緊張をオフにする手の伸ばし方|FNNプライムオンライン
私を整える、体と心のセルフケア

寝てもとれない疲れや不眠は「三首」のツボを刺激してみて。自律神経を整え体の緊張をオフにする手の伸ばし方

Google ニュース プリファードソース

家族のための予防医学

「ぐっすり寝てもとれない疲れは手足を長く伸ばして血液を体の隅々まで行き渡らせましょう。血液循環が良くなると疲労物質が排出され疲れが緩和されます」

こう話すのは運動機能評論家でアスリートゴリラ鍼灸接骨院の高林孝光院長。

体に溜まった老廃物を流し、自律神経を整えることが疲労回復のカギだという。

高林院長の著書『1日7秒 手を伸ばしなさい』(ダイヤモンド社)でも取り上げている、手・足・首のツボ刺激や背中の緊張をオフにする健康法を解説してもらった。

「手を伸ばす」で老廃物を流す

体の慢性的な不調の多くは突き詰めると筋肉にあります。

筋肉は縮む時に力を出し、その後は元の長さに戻ります。しかし使い過ぎや緊張状態が長く続くと縮んだまま戻りにくくなる性質があります。

この“縮んだまま”の筋肉によって血行は悪くなり、肩こりや腰痛、慢性的な疲れといった不調が現れます。

(画像はイメージ)
(画像はイメージ)
この記事の画像(5枚)

そこで、筋肉を元の状態に戻す簡単な方法が「手を伸ばして回す」ことです。

手を伸ばすと、アウターマッスル(表層筋)に加えてインナーマッスル(深層筋)が伸びます。インナーマッスルは骨格に近い深部にあり、マッサージや指圧では触れることのできない筋肉です。

インナーマッスルが元の長さに戻り、圧迫されていた血管が広くなれば老廃物は流れやすくなり呼吸も活性化されます。

疲労回復と快適な睡眠を取り戻すストレッチを2つ紹介します。

関連記事

家族のための予防医学

【よく一緒に読まれている記事】
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
私を整える、体と心のセルフケアの他の記事
効果もダウン!日焼け止めを塗ると出る「カス」の防ぎ方。原因となるスキンケアの組み合わせと対策を解説
効果もダウン!日焼け止めを塗ると出る「カス」の防ぎ方。原因となるスキンケアの組み合わせと対策を解説
ライフ
敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介
敏感肌の人がレジャーでも使える日焼け止めの選び方。成分や表示の見方とスキンケアでできる対策を紹介
ライフ
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
日焼け止めを塗ると赤くなる原因と、敏感肌の人が知っておきたい選び方。紫外線吸収剤不使用だけが正解じゃない
ライフ
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
「1日7秒 手を伸ばしなさい」運動機能評論家が提言!肩こりは“手を伸ばす”習慣でラクになる。インナーマッスルをほぐし血流を良くする3つの体操
ライフ
一覧ページへ
×