夏休みの子どもたちで普段はにぎわっているはずが静まりかえったプール。
22日、静岡・湖西市の複合運動施設の子ども用プールで「赤ちゃんが沈んでいる」と利用者から監視員に報告がありました。
溺れていたのは1歳の男の子。
プールの水深は約50cmで、発見当時、意識はなく、呼吸もしていない状態でした。
その後、心肺蘇生を行ったところ、意識が戻り、病院へ搬送。
現在は回復し退院したということです。
男の子は両親ときょうだいの4人で遊びに来ていましたが、事故当時、母親ともう1人の子どもは別のプールに移動していて、父親については確認中だということです。
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