今勢いに乗るお笑いコンビ、エバースが、宮城県の魅力を全国にPRする「みやぎ絆大使」に任命されました。
2月9日、県庁を訪れたのは、M-1グランプリで2年連続決勝進出を果たすなど、いま勢いに乗るお笑いコンビ、エバースの2人です。
2人は、村井知事から「みやぎ絆大使」の委嘱状を手渡されました。
「みやぎ絆大使」は、宮城県にゆかりのある著名人に観光や震災復興などの情報を全国へ発信してもらおうと、県が委嘱しているものです。
エバースはボケの佐々木さんが登米市出身。どのように宮城県をPRしていくか聞かれると…。
エバース 登米市出身 佐々木隆史さん(Q.宮城をどうPR?)
「宮城県を題材にした漫才を作るだとかね。例えば知事と3人で漫才するとか」
エバース 町田和樹さん
「知事入れる?どうする知事?」
「みやぎ絆大使」は、エバースの2人を含めて現在106人が委嘱されています。