2月8日までの1週間に、県内で確認されたインフルエンザの患者数は1医療機関あたり60.82人で、前の週と比べて11.80人増え、5週連続の増加となりました。

保健所別では最も多い気仙沼で97.50人などとなっていて、県内全域で警報レベルを上回っています。

年代別では、14歳以下の感染が全体のおよそ8割を占めています。

県によりますと、全国的に流行が続くB型インフルエンザの感染が、県内でも増加傾向にあるということで、マスクの着用や手洗いなどの基本的な感染症対策を呼びかけています。

仙台放送
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