山陰地方は大雪の中で衆議院選挙の投開票を迎えました。
期日前分を除く推定投票率は、午後2時の時点で島根県・鳥取県ともに前回より10ポイント以上低くなってます。
両県の選管によると午後2時の時点の推定投票率は、島根県が10.95%、鳥取県が7.83%で、前回2年前と比べて10ポイント以上下回っています。
この大雪の影響で、鳥取県では大山町と三朝町で、島根県では隠岐の島町と海士町で、投票時間を変更する対応が取られています。
また期日前投票を含めた推定投票率は、島根県が48.31%、鳥取県が42.36%で、鳥取では前回と比べ4.57ポイント下回っていて、大雪が有権者の投票に影響を与えています。