沖縄バスと東陽バスはことし4月から、那覇市内の運賃を20円引き上げて280円にすると発表しました。
沖縄バスと東陽バスは、現在260円の那覇市内のバス運賃をことし4月1日から20円引き上げ、280円とすることを沖縄総合事務局に申請し、6日付で認可されました。
運賃の改定によって、通勤定期は1か月1万920円から1万1760円に値上げとなりますが、通学定期は子育て世代の家計への影響を考慮し据え置きます。
バス運賃の値上げは2024年4月以来2年ぶりで、乗務員の確保や車両の維持など、安定したバス運行を続けるためと説明しています。
バス運賃の改定を巡っては、那覇バスと琉球バスもことし4月から、那覇市内の運賃を20円引き上げ280円にするとしています。